「ビューティー・インサイド」大切な人を心で感じる究極恋愛

ラブストーリー

評価〜9!

イスとウジンの愛を応援したくなる映画

 

公開日〜〜2016年

ジャンル〜ラブストーリー

上映時間〜127

製作国〜    韓国

配給〜          ギャガ・プラス

脚本〜          キム・ソンジュン、パク・ジョンイ

音楽〜            チョ・ヨンウク

監督〜          ペク(CM制作、広告デザイン、ミュージックビデオなどの才能が認められている)

キャスト

ホン・イス(ハン・ヒョジュ)

家具専門店ママスタジオで働いてるある日、客のウジンからデートに誘われる

お互いに家具が好きな部分が似ててウジンに惹かれる

 

キム・ウジン(寝て起きると姿が変わる男)

 

サンベク(イ・ドンフィ)

ウジンの母親以外でウジンの秘密を知る唯一の友達。ウジンと家具ブランド〜アレックスを運営してる

 

ウジンの母(ムン・スク)

18歳で初めて姿の変わったウジンをなにも言わずに受け入れた。二人の関係をそっと見守る

 

この他に多数俳優、女優でてますけど多いので省略します(笑)あっ!次々と変わるウジン役であの上野樹里も出てます。

ストーリー

家具デザイナーのウジン、18歳の時から寝て目覚めると心以外の姿が変わるという病気に。

それも男、女、子供、外国人、老人に………

あの日アンティーク家具店でイスに一目惚れし恋に落ちる

ウジンはカッコイイ男の日になんとかデートに誘いロマンチックな3日間過ごす、その後電車でウッカリ寝てしまう

まったく別の顔になったウジンはイスにどう話すのか??

そして、2人はどうなるのか??

感想

間違いなくラブストーリーな作品。主人公の1人のウジンは、目が覚めるたびに違う人に変わるという設定が非常に面白い

18歳の時から、目覚めると人物が変わるウジンその秘密を知るのは、母と親友のサンペクだけ。

もしも、自分がそうなったら………生きていけるだろうか(笑)ここがこの映画の醍醐味と面白さだと感じる

そんなウジンがアンティーク家具専門店でイスに一目惚れしてしまう。恋って素敵だな(笑)

イケメンになったウジンは遂にイスをデートに誘う。この時にお互いに惹かれ合う。この場面は誰もが恋をしている時の気持ちにさせる

ウジンの親友サンジク〜コイツは性格が適当でエロいことしか考えてない。でも、ウジンのことを大切に思ってる

ウジンが美人系の女性の日になんと

オレたち親友だよな!頼むから一回ヤラせて!な!な!

ウジンにおねだりするところがホントにウケた(笑)まぁ〜男ならそういう願望あってもおかしくはないよな

毎日〜姿が変わるウジンに対し、イスは不安を覚える、そりゃ〜待ち合わせをしてもウジンの事を見つけられないもんな

ウジンしかもイスに対して「僕を探してみて」みたいなこと言う。イスは自分は不安なのにそんなこと言うもんだからガラリと一気に不安募って

やがて、体調を崩すイスをウジンはこのままだとイスはどんどん駄目になると思って、別れることに。この辺は本当に切ないし泣けるところ

イスだんだん体調が回復し、ウジンとの幸せだった時の日々がよみがえる

つらさよりもウジンとの幸せの日々が愛しい。じわりじわりと感情がくる

感想〜ネタバレ

ウジンはイス別れた後、近くでみていられないから違う国のチェコに旅立つ。

初めて恋をして〜初めての女友達であり初めての恋人、それでも自分のことを理解してくれた

もうこういうことはないと決心したんだろってウジンは思ったと想う。だから海外へ旅立ったんだな

イスは決意決めて、チェコへ

ウジンが住むアパートのベルを鳴らし出てきた人にウジンは居ますか?と尋ねる

イスは外見が違ってもすぐにウジンだと気づく

ここから陽の射したアパートの明るさや2人での会話は本当に良かったと感じられた

まとめ

毎日〜外見が変わるという設定が斬新すぎて面白い、大切なのは外見?中身?その答え〜その時その時で違う気にする

女性や子供の時に恋は出来ないし、オヤジの時だって恋人の目でみれないだろ

結局いいシーンはカッコイイ俳優になってる、まぁ〜それが映画なんだけどな

この映画は、イスという女性は変わり続けるウジンを〜それでも愛せるという幸せな結末になったわけ。

まさに究極の愛のかたちの映画

因みに上野樹里は肝心なシーン、ウジンが寝て目覚める瞬間をイスがみるというところ演じてます

それにしても上野樹里、ハン・ヒョジュはホント可愛い

読んでくれてありがとう〜ではまた〜

 

 

 

 

 

 

 

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