『言の葉の庭』雨の日に惹かれ合うロマンス

https://movies.yahoo.co.jp/movie/344686/映画

俺は小説読んだ後、この映画を観た。内容が薄く感じるところがあった

じわりじわりと後からくるような作りになってる。それは、雨の描写の美しさには驚くほど感心した。

雨が嫌いな人に是非観てもらって、こんなアメニもあるんだな〜って、雨の日も悪くないとおもえればいいかもな。

https://movies.yahoo.co.jp/movie/344686/

出典:Yahoo映画

 

作品情報

タイトル:   言の葉の庭

日本公開:     2013年5月

製作国:        日本

上映時間:     46分

ジャンル:     アニメーション

オススメ度:  80点

キャスト・スタッフ

タカオ:                     入野自由

ユキノ:                     花澤香菜

タカオの母:               平野文

タカオの兄:               前田剛

タカオの兄の彼女:      寺崎裕香

音楽:                KASHIWA Daisuke

挿入歌:              Rain           秦基博

監督・脚本:              新海誠

あらすじ

雨の日〜庭園でタカオとユキノが出会う

たわいもない会話から始まり、少しずつ惹かれ合う二人ユキノが教師だったことが分かっても、高校生のタカオは思いを告げるが…….。

感想(良いところ)

新海誠監督による、緑と雨の風景は感動さえも覚える

吸い込まれるような映像美なので何回でも観られると思う

ユキノは雨の日に会社サボって公園で片手にビールそしてチョコを食べる

そんなユキノをタカオはほっとけなくて、で〜何回も会っていれば、それは、お互いに惹かれる

誰でもそんなシチエーションなら少なからず相手に興味もつか、惚れるね

半端なく綺麗な公園で雨の日だけ会えることもお互いに素敵なことである

ユキノの足の型をとるシーン

出典:映画.com

靴職人を目指すタカオがユキノの足の型をとるためノートの上に素足を置いて鉛筆でなぞるシーン

ここは色んな想像してしまう。いやらしさ、官能的、美しさを感じとれる。

新海誠監督は、ここのシーンは、ある意味S〇Xシーンと同じって言ってたなあ

雨に濡れユキノのマンションで服を乾かして料理をタカオが作って、2人で食べる

ここは幸せを感じるところ。2人とも心の中で幸せって呟く。その後タカオは告白するが…….

まぁ〜ここは2人は結ばれて欲しかったよな(笑)そうはさせないのが新海誠監督

ユキノは遠い実家に帰ると告白を拒む。タカオはマンションを出ていって、ユキノは少し後に追いかけるシーン

2人は泣きながら抱き合う

色んな複雑な心境が重なり合う。ここで挿入歌のRainがながれる。一番の感動じゃないか

Rain – 秦基博(フル)

出典:YouTube

今までのシーンがよみがえるベストマッチな歌だとおもう。まさに最高!

感想(悪いところ)

46分という上映時間が短すぎた。もっと小説の濃い部分を出してもらいたかった

相沢という女子高生〜プライドが高い。何故〜ユキノ先生を〇乱ババアと呼んだのか。この辺は映画では飛ばされてる

ラスト終わるところは、どんな結末かを考えさせられてしまう。難しいとこだけど明白なハッピーエンドが欲しかった

まとめ(学べたところ)

アニメーションの短編映画なのでちょっと時間があれば観れる。やっぱり雨の日の緑の映像美は何回観ても良いと思う。歌も素晴らしいから。

タカオとユキノのような出会いは、もしも現実の世界ではないと思うが…….

それに近い偶然、それか必然と知らない異性に決まった場所で何回も会うとしたら?(笑)

初対面や色んな人との出会いを大事にすることを学んだ映画でした。

読んでくれてありがとうございました。

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