nobuのカラダとココロの健康元気サイト

腸についての楽しく心地よく続けられる情報のブログを目指してます(^^)

どうして、太る?

小ぎれいに育ってきた赤ちゃんはカラダが弱くなる

LINEで送る
Pocket

あなたにもし、赤ちゃんが生まれるよ!って人、これから生まれますよ!って人は是非読んでくださいね(^^)

あんまり、清潔に赤ちゃんを育ててはよくないのです。

カラダが弱くなるんです!

スポンサーリンク

出産のしかたで腸内細菌の種類、数の変わる

自然分娩か帝王切開かで、赤ちゃんが受け入れる腸内細菌の種類や数が全然違うものになってきます。

自然分娩の場合は、赤ちゃんはまず、ママの産道をとおるときに、そこにいる菌を受けとります。

また、ママの大便からも菌を受けとります。

出産時、赤ちゃんをうむためにママは大きくイキミますが、この時、大便が少し漏れ出てきます。

その大便に触れると、無菌状態の赤ちゃんは、一気にたくさんの菌を吸い込むことになります。

つまり、自然分娩ならばママから豊かな腸内細菌を受け取れることになる。

しかし、帝王切開の場合、受け取るママの菌がとんでもなく減ります!

ただし、自然分娩で生まれても

ママの大便が貧弱な場合は、腸内細菌を受け取れる確率は減るのです。

人の大便の成分は、多くが腸内細菌、その死骸!

ママの腸内細菌叢が豊かなら、赤ちゃんも豊富な腸内細菌を授かるのです。

また、ママの腸内細菌叢が貧弱ならば、もちろん、赤ちゃんの腸内細菌叢も貧弱になってしまうのだ。

出産した病院でも

出産した病院によって、あるいは出産日によっても、腸内細菌に違いが出ます。

スポンサーリンク

同じ日に同じ病院で生まれた赤ちゃんは、腸内細菌の個性がよく似ているケースが多いのです。

生まれた後の生活環境

清潔に神経質で除菌や抗菌に熱心なママに育てられた赤ちゃんほど、腸内細菌は弱くなります!

少し前の話だと、母乳をあげるときに、乳頭を洗浄綿などで拭くように指導する病院もありました!

今でも、哺乳瓶を消毒してミルクを与えているママは多いですよね。

母乳やミルクを飲む時は、赤ちゃんにとって細菌を腸内に取り入れる絶好のチャンスなのです!

赤ちゃんが口に含むものを除菌、抗菌するのは、その赤ちゃんの腸内細菌を弱くさせるだけで良い事は何一つないのです。

丈夫な赤ちゃんを育てるためには、絶対にやってはならない!

赤ちゃんが、ハイハイなどをして、なんでも口の中に入れようとするのも、腸内細菌を豊かにする本能です!

これも、汚い!と言ってやめさせる行為も、実は、赤ちゃんを弱くさせてしまうのです!

まとめ

どうでしたか?(^^)

出来れば、出産は普通分娩で産むのが良いでしょう(^^)

まぁ、色々ありますけどね。うちの場合は娘2人とも、帝王切開でしたけどね( ´︵` )

それと、赤ちゃんの小さい時は清潔に神経質になりすぎないことが重要ですね(^^)

除菌、抗菌はなるべくやめましょうね。

お子さんのためでありますからね!

ではでは(^^)

 

 

スポンサーリンク

群馬県在住(^^)

趣味は〜散歩、読書、温泉、サイクリング、熱帯魚、音楽鑑賞、映画鑑賞(^^)

嫁と、2人のやんちゃな娘と日々戦いながら、カラダは健康になる為、ココロは元気になる為の情報をメインにお伝えしています(^^)
楽しく続けられることを目指してます(^^)
なにかありましたら、ぜひ連絡くださいね(^^)

LINEで送る
Pocket

-どうして、太る?
-, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,