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どうして、太る?

太ってるヒトは肝臓にガンをつくる!

2016/07/05

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太ると肝臓ガンになりやすいことは、わかっています。

その理由が腸内細菌であることがあきらかにされました。

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太ると

フィルミクテス門に属する腸内細菌が腸内で増えます。

この細菌類、腸内バランスを乱して増えすぎると、肝臓の細胞を老化させ、肝臓ガンを発症させることが「ネイチャー」に発表されたのです。

腸内で増えた細菌が、胆汁の成分を「細胞を老化させる物質」に変化させます。

この物質が肝臓に取り込まれ、老化した細胞が発ガンを促すタンパク質を周囲に分泌し、それが肝臓ガンを発症させていたのです。

肥満気味の肝臓ガンの患者

約3割で肝臓の細胞が老化しています!

マウスで出たこの実験結果は人にも当てはまる思いますね。

だから、肥満時に増えるフィルミクテス門に属する腸内細菌を増やしすぎないようにすれば、肝臓ガンの予防になります。

研究では、ガンができやすくなる薬を投与し高脂肪食を食べされて太らせたマウスが必ず、肝臓ガンになることも確かめています。

マウスでは、肝臓の1部の細胞が異常に老化していることも、分かりました。

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腸内の細菌を調べると、通常食のマウスでは、約半分しかいないフィルミクテス門のグラム陽性菌の腸内細菌が、太らせたマウスの腸内では90%以上を占めていました。

グラム陽性菌を殺す抗生物質を投与すると、太らせたマウスでも肝臓ガンの数の3分の1に減りました。

結果から、肝臓ガンを予防するにはグラム陽性菌に効く抗生物質を飲めば良いと考える人多いかと思いますね。

ただし、抗生物質の投与

抗生物質を使って肝臓ガンを予防するという方法には賛成はできないのです!

肥満でいる限り、抗生物質の投与が終われば、フィルミクテス門の腸内細菌が再び異常にふえてくるからです!

抗生物質で肝臓ガンの発生を抑えるためには、常に飲み続けることが必要です。

しかし、抗生物質を飲み続けると体に有益な色々な菌まで殺してしまい、当然健康を害する結果になるのです!

肝臓ガンにならないようにするには、肥満の状態をなくすことです!

脂肪分の多い食品や糖質含有量の多い食品を控え、食物繊維を多くとっていると肥満が解消されます。

フィルミクテス門の腸内細菌が、少なくなって肝臓ガンにならないような体になるのです。

まとめ

食物繊維をいっぱいとって、肥満を解消すればガンにならないのです(^^)

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群馬県在住(^^)

趣味は〜散歩、読書、温泉、サイクリング、熱帯魚、音楽鑑賞、映画鑑賞(^^)

嫁と、2人のやんちゃな娘と日々戦いながら、カラダは健康になる為、ココロは元気になる為の情報をメインにお伝えしています(^^)
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