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どうして、太る?

肥満の遺伝子を持っていなくても、安心できない!

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どうも、ノブです(^^)

今日は、夏至ですね!ストロベリームーン見たかったなあ。

今日は、エピジェネティクスについて話をしていきますね(^^)

なんだ?それ?って思う人も多いかも知れません(^^)

それでは〜いってみましょう

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遺伝子

遺伝子研究の発展により、多くのことが遺伝子の名を借りて行なわれるようになった!

肥満に関する遺伝子の有無をしらべて、被験者に適したダイエットを紹介しようとする検査キットなども売られています。

また、糖尿病は遺伝的な要素が大きいとされています!

たび重なる餓死に耐えて生き残った日本人の体は肥満になりやすいって言う医師も多々いますよね。

確かに、日本人は糖尿病のリスク遺伝子を持つ人が多いのです。

しかし、リスク遺伝子を持っていても発症しない人もいます。

リスク遺伝子を持っているから、仕方が無い!という考え方は、予防や完治を諦めさせる言い訳なのです。

肥満も糖尿病も、自分のチカラで予防ができて、克服できる病です。

生活習慣病の発病は、リスク遺伝子の保有以上に重大なのは、生活習慣です!

実は、生活習慣には、なんと!遺伝子を変えてしまう作用があるのです。

それこそが、エピゲノムです!

エピジェネティクス

エピとは、後天的な!

ゲノムは、DNAの塩基配列!

すなわち、全ての遺伝情報のことです。

つまり、エピゲノムとは、後天的遺伝子情報

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という意味です。

先天的には同じゲノムを持っていたとしても、後天的な環境因子によってゲノムは修飾され、個体レベルにおいて形質が異なってしまう、

という新しい学説をエピジェネティクスと呼びます。

前科履歴

エピゲノムは肥満の発症にも関与しています!

肥満になりやすいものを食べ、肥満になりやすい生活環境で過ごしていると、エピゲノムが変化して、太ってしまうのです!

たとえ、先天的には肥満関与遺伝子を、持っていなかったとしても、生活習慣が悪ければ、遺伝情報は後天的に書き換えられてしまいます!

人は、日々、さまざまな環境で生き、飲食を繰り返すことで、エピゲノムに変化を起こしています。

エピゲノムは、まるで自分の行動を示す

前科履歴

のようなものです!

肥満は悪しき習慣

不摂生が限界を超えて蓄積された時に、細胞死!細胞老化のスピードが速まり、生活習慣病と呼ばれる多くの病気が目に見える形になって表に出てきます。

その中でも肥満は、悪しき習慣の証のようなものです!

肥満者はエピゲノムを、今日からの生活によって、書き換えていかなければいけませんね!

まとめ

いかがでしたか?(^^)

エピジェネティクスで遺伝子も変わるのですね(^^)

だから、遺伝のせいにしてはいけないのです。

良い意味でも、悪い意味でも日々の生活習慣で遺伝情報を変えられます(^^)

ではでは(^^)

 

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群馬県在住(^^)

趣味は〜散歩、読書、温泉、サイクリング、熱帯魚、音楽鑑賞、映画鑑賞(^^)

嫁と、2人のやんちゃな娘と日々戦いながら、カラダは健康になる為、ココロは元気になる為の情報をメインにお伝えしています(^^)
楽しく続けられることを目指してます(^^)
なにかありましたら、ぜひ連絡くださいね(^^)

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