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太らないカラダ

老化スピードは、アンチエイジングによって、コントロールできる!

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どうも〜ノブです(^^)

本当に最近は暑くなりましたね(°д° )!!

水分補給と少しの塩分補給を忘れずに(^^)

今日は、人間の外見が若々しい人は何故寿命を延ばせるのかを話したいと思います。

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人間は外見が9割

人間体内の老化の状況も、9割は外見で分かる。

医学界の中でも、外見と老化に注目が集まっています!

皮膚科、形成外科、内科、歯科などの各分野の医師たちが集まり『外見(見た目)のアンチエイジング研究会』が発足したことがあります!

きっかけは、サーチュインと呼ばれる長寿遺伝子が発見されたからである。

このサーチュインは、老化のスピードをコントロールする遺伝子のことです。

この長寿遺伝子が活発に働いている人は、見た目も若々しい、そして健康的である!

医学界だと、『見た目』とは

▪皮膚▪容貌▪体型の3つです。

細かくいうと、皮膚は〜

▪肌のキメ

▪肌のシワ

▪肌のたるみ

容貌は〜

▪眼瞼

▪毛髪

▪骨の変化など

体型は〜

▪脂肪のつき方

▪姿勢など

人は年をとることから逃げられません。

しかし、見た目の劣化の具合や老化のスピードは人、それぞれで差があります。

その差に1番関係しているのが、サーチュインがあげられます!

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サーチュイン

サーチュインは老化のスピードをコントロールする遺伝子!

いまでは、Sir1(サーワン)からSir7(サーセブン)まで、7種類の長寿遺伝子が存在しています!

長寿遺伝子っていうと、寿命が長くなることをイメージできますが、実際、その効果はまだ明確にされてません!

ただし、線虫、ショウジョウバエでは、サーチュインによる寿命延期効果が確認されています。

人間では否定報告もあるという。

むしろ、サーチュインは、寿命を延すこと以上にアンチエイジング効果が注目されている!

アンチエイジングとは、年をとっても、いつまでも若さを保っていこう!という意味です!

サーチュインの7つのうち

Sir1は、記憶に関与していることが明らかにされている。

Sir1の活性化は、アルツハイマー病、筋萎縮性側索硬化症の治療にも応用されている!

Sir6は、シワなど皮膚の老化、背中が曲がるなど、見た目の老化との深い関係があるのです!

見た目の若々しい人は、これらの長寿遺伝子が活発に働いているわけです。

まとめ

いかがでしたか(^^)

年はとりたくないですね!

アンチエイジングによって老化を遅らせることが可能なのです(^^)

いかに長寿遺伝子を活性化させられるのことが、カギですね!

ではでは(^^)

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群馬県在住(^^)

趣味は〜散歩、読書、温泉、サイクリング、熱帯魚、音楽鑑賞、映画鑑賞(^^)

嫁と、2人のやんちゃな娘と日々戦いながら、カラダは健康になる為、ココロは元気になる為の情報をメインにお伝えしています(^^)
楽しく続けられることを目指してます(^^)
なにかありましたら、ぜひ連絡くださいね(^^)

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