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太らないカラダ

肥満を改善するには、生まれより育ちを1番に!

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どうも〜ノブです(^^)

ほぼ、毎日雨だね( ˙-˙ )

癒しの雨とも、呼びますね(^^)

まあ〜俺は夜散歩に行けなくなるから、雨は嫌いです(´△`)

こんな、ことわざがあります!

氏より育ち!

意味は

人間を形成するときに大事なのは、家柄よりも教育や環境であるということ。

これは、肥満についても言えることです(^^)

それでは〜いってみよう(^^)

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生まれより育ち

現在、肥満に悩む人は、エピゲノムがマイナスの方向に働いていると考えられます!

悪しき生活習慣病が、肥満という変化を個体にもたらしている。

『氏』か『育ち』かは、よく考えさせられます。

発端は、種の起原!という本です。

種の起原のなか、個体の持つ性質は親から子に伝わると!書かれています。

遺伝に関する要因が、個々の生物の性質をコントロールするのではないかと考えたのです!

その後、セントラルドグマ説が提唱されたのです。

簡単にいうと、DNAに記録されている遺伝情報は、一定の経路をたどって親から子へと伝達され、人や動物などの個体に表現される!

という学説です。

分子生物学界でもセントラルドグマ説がもてはやされ、ながく続いた、『氏』か 『育ち』 かという論争は、議論の余地もなく『氏』に軍配があげられた!

セントラルドグマ説の疑問

ところが、研究が進むにつれ、セントラルドグマ説では説明できない事例が多々出てきました!

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例えば、クローンマウス!

クローンマウスは親のマウスと遺伝子は同じです。

ところが、後天的なDNAに変化をくわえると、尾の形が違ったのです。

これは、おかしい!『遺伝子が同じなら、個体の形質も同じになる』

という定説では説明できない事態が起きたのです!

また、一卵性双生児、クローン動物、あるいは挿し木なども同じような研究が行なわれています。

同じ遺伝子を持っている2者を、環境の違う場所でそだてると、個体差が生じる!

これが、次々に明らかにされた。

つまり、遺伝子は、生活習慣によって変わることが証明されたのです。

これこそが〜エピジェネティクスの概念です!

遺伝子やDNAが生体機能をコントロールしているという、遺伝子の乗り物説は覆されつつあります。

そして今後、環境から生じるシグナルが、DNAをコントロールしているという

エピジェネティクスが遺伝子研究の主流となるでしょう!

まさしく、氏より育ち!遺伝子は生活習慣によって書き換えられるのです。

まとめ

いかがでしたか(^^)

生まれより育ち〜氏より育ち!

たとえ、遺伝子が肥満になりやすくても、生活習慣、食生活で変われるのですね(^^)

俺達、私達は決して、遺伝子の乗り物ではないのですよ(^^)

ではでは(^^)

 

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群馬県在住(^^)

趣味は〜散歩、読書、温泉、サイクリング、熱帯魚、音楽鑑賞、映画鑑賞(^^)

嫁と、2人のやんちゃな娘と日々戦いながら、カラダは健康になる為、ココロは元気になる為の情報をメインにお伝えしています(^^)
楽しく続けられることを目指してます(^^)
なにかありましたら、ぜひ連絡くださいね(^^)

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