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太らないカラダ

太りやすい人は、遺伝子のせい?それだけでは決して決まらない

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どうも〜ノブです(^^)

昼間暑かったから、夕立ち来ましたね(^^)

因みに、朝立ちも本当にあるみたいですよ(笑)

雨のことですよ。勘違いしないでくださいね(^-^)

今日は、遺伝子についてです。

遺伝子って結構信じますよね?

それでは〜いってみましょう(^-^)

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遺伝子

生物は、遺伝子によって利用される『乗り物』にすぎない!

これは、有名な一言ですね。

人の寿命は遺伝子によって決められている!

人は病気のリスク遺伝子を先祖から受け継がれる!

若いうちに病気になる人は、不幸せにも、そういう遺伝子を生まれ持ってしまった!

こうした考えは、遺伝子中心からみたものでしょう!

しかし、こういう遺伝子に対する考え方は本当に正しいのか?

100歳の長寿者

何故?100歳も生きられるのか?

病気を起こすリスク遺伝子がないのか、それか、著しく少ないのだろうと、多くの人は思っています。

自分が太っているのは、遺伝のせいだと!

諦めてる人もいるのかもしれません。

しかし、その考え方、まちがっています!

こんなデータがあります、生活習慣病の主要疾患を選び、それらの病気のリスク遺伝子多型の保有者を超高齢者と中年者を対比して、

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調べたところ、結果、1人あたりのリスク遺伝子多型の頻度は、超高齢者と中年者、ほぼ変わらない平均の数値がでました!

また、極端に少ない集団から多い集団においてまで、超高齢者も中年者も、リスク遺伝子の保有率はほぼ同じで、差はなかったのです。

早死してしまう人

確かに、病気のリスク遺伝子を持っています。

しかし、100歳超える超高齢者も、同じようにリスク遺伝子を持っています。

百寿者が生活習慣病を発症した時期を分析すると、百寿者のおよそ半数が80〜99歳で生活習慣病を発症しています。

その一方、中高年で亡くなる大半は、四大疾病を40代、50代という働き盛りで発症しています!

これらでわかったことは、遺伝子の保有の有無よりも、いつ病気を発症したか!で寿命は決まるということ!

たとえ、リスク遺伝子を持っていたとしても、生活習慣病の発症年齢が遅ければ長生き出来るし、発症年齢が早ければ短い命に終わってしまうのです!

まとめ

遺伝子についての話どうでしたか?(^^)

肥満は一言で遺伝だから!とは限らないのです。

人の寿命も病気の発症年齢で決まってしまいます。

ではでは(^^)

 

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群馬県在住(^^)

趣味は〜散歩、読書、温泉、サイクリング、熱帯魚、音楽鑑賞、映画鑑賞(^^)

嫁と、2人のやんちゃな娘と日々戦いながら、カラダは健康になる為、ココロは元気になる為の情報をメインにお伝えしています(^^)
楽しく続けられることを目指してます(^^)
なにかありましたら、ぜひ連絡くださいね(^^)

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