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大豆製品で女性ホルモンは、若返る!

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女性ホルモンって物凄く大事ですよね!

特に、更年期になると体調不良になります。

若さを保つには!

そう〜大豆製品を食べることなんです(^^)

どうも〜nobuです(^^)

それでは、いってみましょう

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卵胞ホルモンの不足

女性にとって、女性らしさ!若々しさ!を保つホルモンが女性ホルモンですね。

女性ホルモンといっても、いくつかありますが、若々しさを保つホルモンで一番重要なのは、卵巣から分泌される卵胞ホルモンです。

女性の更年期障害は、卵巣機能が低下して卵胞ホルモン(エストロゲン)が不足し、それによってホルモンバランスが崩れることから起こります。

主な自覚症状は〜

▪脈が速くなる

▪動悸がする

▪血圧が激しく上下する

▪ほてり、のぼせが起こる

▪めまい

▪耳鳴り

▪肩こり

▪不眠

▪疲労感

などなどの体調不良です。

また、精神症状も現れます〜

▪情緒不安定

▪不安感

▪イライラ

▪抑うつ気分

などなどがあります。

こうした心身の不調が長い間にわたって続くため、生活の質は落ち、女性としての若さも失われるのです!

女性ホルモンを増やす

女性にとって、50歳ぐらいから女性ホルモンを増やす努力が必要なんです。

女性の若さを保つ方法として、オススメしたいのは、大豆製品を食べることです。

豆腐、納豆、豆乳、味噌を日頃から多めに食べるようにしましょう!

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大豆製品に含まれるイソフラボンは、エストロゲンとよく似ていて、エストロゲンの作用を1部代行してくれます。

女性は閉経とともに卵巣機能が失われます。

これによって、エストロゲンの分泌も一気に激減します。

それは、避けて通れない女性の体の成り立ちです。

エストロゲンが激減した後も、女性らしさと若さを保つには、イソフラボンの摂取が必要なのです!

イソフラボン摂取

イソフラボンの摂取量は、1日に75ミリグラムが適当とされています。

豆腐なら一丁!納豆なら2パック!豆乳なら200ミリのパックを二本です。

ところが、日本人の1日の平均摂取量は30ミリグラムと半分程度しかとれていない!

だからといって、サプリや強化食などを頼って、イソフラボンをとる事はオススメしません!

イソフラボンは過剰に摂取すると、

血中ホルモン値が変動したり、生理周期が遅れて長くなったり、子宮内膜症を発症したりと副作用が報告されています。

イソフラボンは食事の中から、自然な形でとるのが望ましい栄養素なんです。

毎食の味噌汁に豆腐を加え、朝は納豆を食べて、おやつに豆乳を飲む!

これで十分足ります。

そして、大豆製品を多くとっている女性は、乳ガンになりにくいという報告もあるんです。

まとめ

いかがでしたか(^^)

女性はいつまでも女性らしさ、若さを保っていたいですよね!

ある程度、歳をとってからは、更年期障害を防ぐためにも、毎日、大豆製品を食べてくださいね(^^)

きっと、元気で輝ける女性になりますよ(^^)

ではでは〜また(^^)

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群馬県在住(^^) 趣味は〜散歩、読書、温泉、サイクリング、熱帯魚、音楽鑑賞、映画鑑賞(^^) 嫁と、2人のやんちゃな娘と日々戦いながら、カラダは健康になる為、ココロは元気になる為の情報をメインにお伝えしています(^^) 楽しく続けられることを目指してます(^^) なにかありましたら、ぜひ連絡くださいね(^^)
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